TIST つくば研究学園専門学校

自動車整備・ドローン学科3年課程

車体整備コース

自動車整備・ドローン学科

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最初の2年間で国家二級自動車整備士の資格を取得

次の1年で「板金・塗装」の技術を身につけて、
整備士として幅広いスキルアップが図れる車体整備コース

最初の2年間で国家二級自動車整備士の資格を取得

自動車整備の技術だけでは物足りない・・・そんな学生には車体整備技術へのチャレンジを勧めています。このコースは、自動車整備の基礎を2年間学んだ後に、じっくりと1年かけて「板金・塗装」の基礎を学びます。ダブルの整備士資格を取得し、クルマを中と外から直すことが出来る本当の職人を育てていくコースです。自動車材料は年々進化し、板金・塗装技術もそれに伴い、進化しています。その変化に対応できる最新の設備、教材で授業を進めています。

東京オートサロン2017に出展したCIVIC810TYPE-R

コースの3つのポイント

POINT

色彩感覚など、時代のニーズに応えた独自の授業内容でチャレンジする気持ちを応援。
自動車整備を土台として、板金・塗装の技術をマスターしていきます。

POINT1東京オートサロンに出展しているのは、茨城県内専門学校ではTISTだけ

東京オートサロンに出展しているのは、茨城県内専門学校ではTISTだけ

培った技術の集大成として、東京オートサロンに出展する車両を授業の中で製作していきます。茨城県内の専門学校ではTISTだけがオートサロンに出展をしています。在学時代の最高の思い出になることは間違いありません。

POINT2最新の材料に対応できる、最新の技術と設備が揃っています

最新の材料に対応できる、最新の技術と設備が揃っています

高張力鋼板、アルミ製パネル、水性塗料など、自動車を構成する部品の材料は、どんどん新しくなっています。当然それらに対応する整備機器やその技術も大きく変わってきています。TISTはその最新の機器を揃え、最新の手法で板金・塗装の授業を進めています。

POINT3自然環境や人体への影響にも、最大限の気遣いを!

自然環境や人体への影響にも、最大限の気遣いを!

人体に有毒な有機溶剤(シンナー)の使用を極力控え、水性塗料での実習をメインにしています。また騒音や大気汚染による、自然環境の破壊や近隣家屋へ迷惑等が絶対に無い様に細心の注意を払って授業を進めています。

取得を目指す資格

  • 自動車車体整備士
  • 二級ガソリン自動車整備士
  • 二級ジーゼル自動車整備士
  • 二級自動車シャシ整備士
  • 二級二輪自動車整備士
  • 有機溶剤作業主任者
  • 色彩検定 他
  • ※自動車車体整備士資格とは、事故で損傷した車の修理技術者として知識・技術共に、一定基準以上であると認められた人に与えられる国家資格です。これからの時代、板金塗装修理に従事する際に必須となる資格です。

卒業後の職業

  • 新車・中古車ディーラーメカニック
  • 一般整備工場メカニック
  • カー用品店メカニック
  • カスタムショップメカニック
  • カスタムパーツメーカー
  • 軽補修工場の独立開業 他

主なカリキュラム

CURRICULUM

車わく及び車体の整備・作業
小さな凹みの修正からパネル交換、フレーム修正まで板金に必要な技術を学科・実技の両面から学んでいきます。
軽補修技術
現在、非常にユーザーニーズの高くなっている短時間、低料金で修理ができる軽補修の技術を学びます。材料により手法が変わってくる奥が深い技術です。
塗装技術
最先端の塗装技術を学びます。顔料の性質、塗装のコツを学科・実技の両面で実証しながら身につけていきます。
損傷診断
実際の損傷車両を使用して、ダメージ度合いの診断、フレーム修正、ボディーアライニング(ボディー寸法の計測)を学びます。
板金・塗装の見積り
整備現場では、正確な板金・塗装の見積りが要求されます。実習車両に様々な損傷状態を設定しながら学びます。
色彩
理論に裏付けられた色彩の実践的活用能力を身につけ、塗装技術に反映させる授業です。
国家二級自動車整備士+自動車車体整備士資格取得までの流れ

※2級整備コースを卒業後に、車体整備コースの3年次へ編入学することもできます。

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