TIST つくば研究学園専門学校

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自動車整備・ドローン学科
学びのポイント

STUDY POINT

「自動車整備」学びのポイントAUTOMOBILE STUDY POINT

安心できる充実できる成長できる

学生第一主義
TISTの自動車整備 9つのポイント

開設以来11年連続就職率100%

開設以来、第一志望主義で就職活動を進めています。OB、OG達は、トヨタ・ホンダ・日産・メルセデスベンツ・BMW・フォルクスワーゲンなど様々な整備部門で活躍しています。

  • 開設以来11年連続就職率100%
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整備士国家試験は全国上位の合格率!

平成24年~28年の合格率の平均は、一級小型が84.8%(37.2%)、二級ガソリンが94.2%(79.2%)、二級ジーゼルが95.6%(92.2%)、車体整備が100%(92.1%)と全国の上位に位置しています。
※( )内は全国の合格率

  • 整備士国家試験は全国上位の合格率!
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茨城県で唯一東京オートサロンに毎年出展!

2017年1月開催の東京オートサロンで、4回目の出展を果たしました。開催期間には、学生全員で応援見学ツアーも実施されます。

  • 茨城県で唯一東京オートサロンに毎年出展!
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企業との強いつながりインターンシップ&技術講習会

仕事の流れが掴める上、企業の方との人間関係も構築できるので、安心して社会人のスタートが切れます。

  • 企業との強いつながりインターンシップ&技術講習会
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学生ファーストな充実設備設備機器がスゴい!

教室はもちろんのこと、実習場にも強力なエアコンを設置! 真夏でも汗をかくことなく、授業に集中できます。また、最新の車両診断機や板金塗装機器を授業に採用。実習場は自動車販売店の技術コンクール会場としても、利用されています。

  • 学生ファーストな充実設備設備機器がスゴい!
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できるようになった自分がうれしい楽しい実習授業

  • ① 構造と作動原理を学ぶ、知識を深めるための実習
  • ② 就職後、任される作業を徹底的に覚える、即戦力のための実習
  • ③ 故障箇所を自分の力で探し出す、達成感を感じるための実習

成長を感じることができる楽しい実習です。

  • できるようになった自分がうれしい楽しい実習授業
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大きな学校だからこそ楽しい学園祭&スポーツ大会&校外学習!

全学科で実施する学園祭の「輝峰祭」や全学科対抗スポーツ大会、モーターショーやオートサロン見学といった校外学習など、学生同士の交流の場となる学内イベントがもりだくさんです。

  • 大きな学校だからこそ楽しい学園祭&スポーツ大会&校外学習
  • 大きな学校だからこそ楽しい学園祭&スポーツ大会&校外学習
  • 大きな学校だからこそ楽しい学園祭&スポーツ大会&校外学習
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研究活動を通して学べることは無限大学科研究発表&エコラン部

1級整備コースでは3年次に大学の卒業研究にあたる「学科研究発表」を実施します。また自動車整備・ドローン学科で取り組んでいる「エコラン部」は、毎年Honda エコマイレッジチャレンジ全国大会に参加しています。どちらも自動車技術の理解を深めるための高度な研究として、産業界からも注目を集めています。

  • 研究活動を通して学べることは無限大学科研究発表&エコラン部
  • 研究活動を通して学べることは無限大学科研究発表&エコラン部
  • 研究活動を通して学べることは無限大学科研究発表&エコラン部
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続々と新型を投入実習車両&教材

最新の車両と教材で実習授業を進めています。EVやハイブリッド、CVTやコモンレールディーゼルなど難解な機構でも、スムーズに理解できます。

  • 続々と新型を投入実習車両&教材
  • 続々と新型を投入実習車両&教材

「ドローン」学びのポイントDORONE STUDY POINT

ドローンが産業革命を巻き起こす!

2013年12月、アメリカのネット通販最大手Amazonが「ドローンを使った宅配構想」を発表してから、世界の国々でビジネスにドローンを活用し始めています。これまで人の手や車に頼っていた作業を、ドローンを使って空中から効率良く行うことで、産業の形態が大きく変わろうとしています。まさしく21世紀の産業革命といえるでしょう。10年後、ドローンビジネスは10兆円を超える市場規模になると予測されています。

i-Construction※を導入する建設現場

i-Construction※を導入する建設現場

ドローンによる測量が新しい基準として採用されており、それによりドローン測量が急速に普及しています。

※建設現場の生産性向上を目的とする、測量、設計から施工や管理に至る全プロセスにおける情報化を前提とした新しい基準

映画業界で活躍するドローン

映画業界で活躍するドローン

興行収入が見込める大型作品でしか実現できなかった迫力ある空撮映像も、ドローンなら実現が可能です。
高度な操縦技術がより迫力ある映像を作り出します。

セキュリティへのドローン活用

セキュリティへのドローン活用

巡回警備時の警備員の代わりにドローンの空撮用カメラを利用するサービスが始まっています。また、イベント開催時に会場を空から警備できるので、テロ対策用としても期待が高まっています。

ドローン活用で農業のIT化

ドローン活用で農業のIT化

農業におけるドローンの活躍の場は農薬散布だけではありません。植物の成長具合や雑草の有無を空撮し、生産管理を行うことで収穫量や収穫物の品質を上げられます。

スポーツへのドローン活用

スポーツへのドローン活用

ドローンを使うことで、従来の撮影では不可能だった特殊アングルからのスポーツシーンの撮影が可能になります。各種競技の戦術を考えたり、技術指導の向上に役立っています。

地方自治体のドローン活用

地方自治体のドローン活用

つくば市では、いばらきドローンプロジェクトが進められており、社会インフラの保守点検や農業や観光など、さまざまな産業分野で積極的にドローンを活用するための実証実験が行われています。

ドローン運航と切っても切れない「航空法」

道路を走る車に「道路交通法」や「道路運送車両法」があるように、空を飛ぶドローンには「航空法」が適用されます。ドローンの普及により2015年12月に「航空法」が改正され、ドローンが以下のように法律の上で明確に位置付けされました。

ドローンとは、航空の用に供することができる、飛行機・ヘリコプター・グライダー・飛行船その他政令で定める機器であって構造上、人が乗ることが出来ないもののうち、遠隔操作または自動操縦により飛行させることができるもの。また、空港周辺や人口集中地区の上空、150m以上の空域の飛行には国土交通大臣の許可や承認が必要です。

<承認が必要な飛行方法の例>
人・建物・車等から30m以内の距離での飛行
イベント会場周辺上空での飛行

車付近の飛行は承認が必要
車付近の飛行は承認が必要

TISTで学び、TISTで飛ばそう!

ドローン学習の最適環境がここにある

国土交通大臣の認可承認により、航空法132条の規制をクリア。TISTの敷地すべてが飛行可能エリアとして、自由自在にドローンを飛ばすことができます。広大な敷地を利用した効率の良い操縦実習を重ねれば、短期間でエキスパートの仲間入り。多才な教師陣から空撮や測量、動画編集もしっかり学ぶことができます。

ドローン学習の最適環境がここにある

  • ドローン屋内操縦実習場ドローン屋内操縦実習場
  • 自動車整備・ドローン実習棟自動車整備・ドローン実習棟
  • ドローン屋外操縦実習場ドローン屋外操縦実習場
  • 自動車整備・ドローン学科棟自動車整備・ドローン学科棟

操縦実習で使用するドローンはこれだ!

  • MAVIC PROMAVIC PRO
  • PHANTOM 4 PROPHANTOM 4 PRO
  • INSPIRE 2INSPIRE 2
  • MATRICE 600 PROMATRICE 600 PRO

操縦レベルや使用目的に合わせ、DJI社製の代表的な4機種を主に使用して、実習を進める予定です。

DJI

2005年創業の中国に本社を置く、世界最大のドローンメーカー。商業用として使用されているドローンの7割がDJI社製と言われています。

ドローンが活躍するイベントにどんどん参加します

2019年に茨城国体、2020年に東京オリンピックが開催されます。各会場で空撮、警備、運搬などドローンが活躍することでしょう。TISTでは、このようなドローン産業の活性化につながるイベントに、ドローンに関わるスタッフとして参加していこうと考えています。

車付近の飛行は承認が必要

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