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学校案内職業実践専門課程認定校

職業実践専門課程は、専門学校(専修学校専門課程)のうち、企業などとの密接な連携により、最新の実務の知識等を身につけられるよう教育課程を編成し、より実践的な職業教育の質の確保に組織的に取り組むものを文部科学大臣が認定する制度です。
この制度は平成26年4月から始まり、現在では全国の専門学校約3,000校のうち833校が認定されています(平成28年2月現在)。

認定基準

①修業年限及び授業時数
修業年限が2年以上で、総授業時間数が1700時間以上(または62単位以上)である

②教育課程
企業等との連携体制を確保して、教育課程の編成を行っている(教育課程編成委員会等の開催)

③演習・実習等
企業等との連携体制を確保して、演習・実習などの授業を行っている

④教員の資質向上
企業等との連携体制を確保して、最新の実務や指導力を習得するための教育研修を実施している

⑤学校評価及び情報提供
学校の自己点検・評価に加え、企業等の外部委員が参画して学校の評価(学校関係者評価)を行っている

認定学科

電子機械工学科 ※1 電子機械コース電気技術コース
自動車整備工学科 1級整備士コース2級整備士コース車体整備士コースカーコンシェルジュコース
建築環境学科 建築設計デザインコース建築土木施工コース
経営情報学科 情報処理・デザインコースビジネス実務コース公務員・事務管理コース
医療情報学科 診療情報管理コース医療情報コース医療福祉コース ※2)
幼児保育学科 ※3 幼児保育コース幼児スポーツコース

※1 電子機械工学科は、平成29年度入学生から『ものつくり学科』に学科名称が変更となります。
※2 医療福祉コースは、平成29年度入学生から『医療秘書コース』にコース名称が変更となります。
※3 幼児保育学科は、平成28年度入学生から『こども未来学科』に学科名称が変更となりました。

参考ホームページ

職業実践専門課程サイト
 http://syokugyo-jissen.jp/
文部科学省「職業実践専門課程」について
 http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/senshuu/1339270.htm

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