ご挨拶

高い評価と信頼
「実学重視の専門教育と就職指導」

学校法人筑波研究学園 理事長
筑波研究学園専門学校 学校長
柿崎明人 (東京大学名誉教授)

新しい産業を開拓し、
新しい産業人を育む「学校法人筑波研究学園」

「筑波研究学園都市」で1985年に開催された「国際科学技術博覧会」を契機に、「つくば」に新しい産業を育てる「科学技術都市」を構築して、そこで活躍する「若い産業人」を育成する必要性が叫ばれ始めました。そうした声に呼応して1987年に誕生したのが、本法人「学校法人筑波研究学園」です。
「学校法人筑波研究学園」の特色は、「つくば」に隣接する地の利を生かして先端科学技術に深く関与していることです。「つくば」の先端科学技術諸分野を担う学術研究機関のネットワークの一環として、「一般財団法人総合科学研究機構(CROSS)」という研究機関を設置するとともに、大学や研究機関の人々の協力を得て「一般財団法人新大学システム機構(T-NUS)」を設け、平成31年度に発足が見込まれる実学重視の「専門職業大学」の開設に向けた準備や、産学連携による「新大学システム」に関する調査検討も進めています。
本法人では、総合専門学校「筑波研究学園専門学校(TIST)」と「成田つくば航空専門学校(N-TAC)」の2つの専門学校を開設して有能な産業人を育成しています。

実学重視の総合専門学校「TIST」

「筑波研究学園専門学校(TIST)」は、「産学協同」を趣旨として専門的職業を目指す人材を育成する高等教育機関として1987年に創設されました。当初、情報系の小さな専門学校としてスタートしたTISTは、社会の要請に応えて拡充・整備され、現在は、ものつくり学科、自動車整備工学科、建築環境学科、経営情報学科、医療情報学科、こども未来学科の6学科から成る茨城県随一の規模を誇る総合専門学校になっています。
本校では、全6学科が文部科学省から「職業実践専門課程」と認定されていて、産業界との連携を重視した職業教育が行われております。TISTの教員だけでなく、現役企業人による講義や演習、会社や企業団体と密接に連携して体験学習やインターンシップを実施し、学生が実際の職業に触れることに重点を置いた実践的な職業教育も行っております。また、学生一人一人の個性を重視した就職指導によって、卒業生の就職率は毎年95%を超え、これまで約9000名の若者がTISTを卒業して、県内外のさまざまな企業、行政機関、保育や医療の現場でその中核を担って活躍しています。
本校の教育活動の内容や成果は毎年行われる評価委員会でチェックされ、その結果は こちらで公開されています。