学費・奨学金サポート

学費のご案内

学費の納入方法や納入時期については、別途相談に応じますので遠慮なくお問い合わせください。

学科別の学費 (単位:万円)

学科
コース
入学金
(入学時のみ)
学費内訳 年次合計学費
授業料
(年額)
施設
設備費
(年額)
実験
実習費
(年額)
短大・大学
併修費
(年額)
1年次学費
合計
2年次学費
合計
3年次学費
合計
ものつくり学科
電子機械コース 10 50 20 20 100 90
ソフトウェア開発コース
電気設備コース
自動車整備工学科
2級整備士コース 10 50 30 30 120 110
2級整備士・ドローンコース
1級整備士専攻科 50 32 35 117 117
車体整備士専攻科
ドローン専攻科 50 20 20 90
建築環境学科
建築設計デザインコース 10 50 20 26 106 96
建築土木施工コース
建築土木技術コース
建築士専攻科 50 10 4 64
経営情報学科
情報処理コース 10 50 20 15 95 85
ビジネスコース
公務員コース
医療情報学科
医療秘書コース 10 50 20 12 92 82
医療情報コース
診療情報コース
診療情報管理専攻科 50 20 12 82
こども未来学科
幼児保育コース 10 50 12 5 20.1 97.1 79.6 79.6
幼児音楽コース
幼児スポーツコース
児童教育専攻科 50 12 5 15 82

※表を横スクロールしてご覧ください。

  • 「こども未来学科」の1~3年次の学費合計には、「短大併修費(1年次201,000円/2年次126,000円/3年次126,000円)」が含まれています。
    また、児童教育専攻科の学費合計には、「大学併修費150,000円」が含まれています。
  • 本校卒業者(見込みの者を含む)が、専攻科へ入学する際は、入学選考料及び入学金を免除します。また、学費の納入方法や納入期限については別途案内します。
    なお、他校の卒業者(見込みの者を含む)で当該学科への入学条件を満たし、本校へ入学する際は、学費合計に加え別途入学金が100,000円となります。

教科書及び教材費等の諸費用について (年額)

学科・コースにより異なりますが概ね次のとおりです。(1年次の年額)

学科 金額 (年額)
ものつくり学科 120,000円程度
自動車整備工学科 200,000円程度
建築環境学科 200,000円程度
経営情報学科 コースにより100,000~130,000円程度
医療情報学科 130,000円程度
こども未来学科 200,000円程度

※表を横スクロールしてご覧ください。

本校独自の奨学・奨励制度

名称 資格および対象者 特典
TIST奨学金 入学後の学業、人物ともに優秀な者 月額 20,000円
修学支援資金 本校在学中に保護者が死亡し、経済的に困難な者 月額 30,000円

※表を横スクロールしてご覧ください。

国の奨学金および各種教育ローン等制度

1.日本学生支援機構奨学金

「日本学生支援機構」は、国の育英奨学事業として、経済的理由により修学が困難な学生に学資の貸与等を行っています。 奨学金の採用方式には、①進学前年の高校3年次に高校を通じて貸与を予約する「予約採用(給付型/貸与型)」と②本校入学後に申込みをする「在学採用(貸与型)」がありますが、高校3年次に申込み・手続きを行う「予約採用」がお勧めです。
いずれも、人物、健康状況、学力、家計のそれぞれの基準を満たした者となります。
奨学金の種類とその月額は以下のとおりです。

  • 給付型奨学金(高校3年次の「予約採用」のみ適用)
     自宅通学者 30,000円
     自宅外通学者 40,000円
  • 貸与型奨学金
    第一種奨学金(無利子)
     自宅通学者  20,000円 30,000円 40,000円 条件により最高月額53,000円
     自宅外通学者 20,000円 30,000円 40,000円 50,000円 条件により最高月額60,000円
    第二種奨学金(有利子)
     自宅通学・自宅外通学を問わず 20,000円から120,000円までの1万円単位の金額の中から選択

2.茨城県奨学資金

茨城県教育委員会では、県内居住者の子弟であって、人物・学業ともに優良で、経済的理由により修学が困難な学生に対し、奨学金貸与を行っています。学力・家計等の基準を満たした者が対象となり、入学後申込みをします。高校3年次に申込み・手続きを行う「予約採用」と本校入学後に申込みをする「在学採用」があります。
月額は以下の通りです。

  • 自宅通学者 36,000円
  • 自宅外通学者 40,000円

(いずれも無利息で卒業後10年以内に返還/日本学生支援機構奨学金とは併用不可)

3.その他の公的な教育ローン

公的な教育ローンとして、日本政策金融公庫(限度額350万円)の「教育ローン」があります。これらは、安心かつ低利で手続きも簡単な融資制度であり、授業料をはじめ下宿代等教育に関する一切の費用が融資対象となっています。希望される方は各窓口に直接お問い合わせください。

国の教育ローンホームページ:https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/ippan.html

4.各市町村における教育資金の利子補給制度

居住地の各市町村中小企業労働者共済会に加入し、中央労働金庫から教育資金融資を受けた方を対象に、利子および保証料の一部を補給する制度があります。詳しくは各市町村の担当窓口または中央労働金庫に直接お問い合わせください。

茨城県社会福祉協議会の保育士修学資金貸付制度

●保育士の資格取得を目指している方への修学資金の制度です。
対象者は養成施設または養成施設との連携校に在学している方で、卒業後に保育士登録を行い、茨城県内の保育所等に就労する意思のある方で、家庭の経済状況等から修学資金の貸付けを必要とする次のいずれかに該当する方です。

  • (1)茨城県内に住民登録している方
  • (2)茨城県内の養成施設または養成施設との連携校に在学する方
  • (3)養成施設等の学生となった年度の前年度に茨城県内に住所登録をしていて、かつ養成施設に修学するために茨城県外に転居した方

●貸付額等(無利子) 修学資金は月額5万円以内(貸付金総額の上限は120万円以内)の他に、入学準備金20万円以内(初回の貸付時)、就職準備金20万円以内(最終回の貸付時)等があります。

●養成施設等を卒業した日から1年以内に保育士登録を行い、県内の保育所等で児童の保護業務に5年間従事した場合は、貸付を受けた修学資金の返還が免除となります。

本校独自の教育ローン 常陽銀行斡旋教育ローン「学援生活」

本校への入学予定者および在学生の保護者は、常陽銀行教育ローン「学援生活」を特別金利にて最大500万円まで利用することができます。この教育ローンは分割返済「証書貸付」、もしくは、在学中は利息のみの返済で卒業後に最長10年以内の分割返済とする「当座貸越方式」を選択することができます。また、保証人・担保は不要、団体信用生命保険付です。希望者には関係資料をお送りしますので、お問い合わせください。

ひとり暮らし応援サポート

遠方から入学される方のために、初めてのひとり暮らしをしっかり支援する体制があります。

サポート①スタートアップサポート
お勧め物件のご案内、手続き支援などで初めてのアパート選びを全面サポート。
提携不動産会社との連携のもと、お得な「特典」もあります。
サポート②バックアップサポート
ひとり暮らしに関するあらゆる相談にお答えする「相談窓口」を設置しています。さらに、ひとり暮らしの学生を対象とした食事会など、初めてのひとり暮らしが安全で楽しいものとなるように様々な支援をしています。