TIST131
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12未来の建設エンジニアを育成建築環境学科「全員合格に向って頑張れ!!」 建築士専攻科13期生と在校生 心配された本年度の二級建築士試験は、試験元((公財)建築技術教育普及センター)から、新型コロナウイルス感染症への対応等が明示され、予定通り実施されました。 令和2年7月5日(日)に学科試験、8月25日(火)学科合格発表、9月13日(日)設計製図試験、12月3日(木)最終合格発表です。学科試験直後から、建築士専攻科全員は、自己採点で合格を確信し、設計製図試験対策に取り組む事ができました。 二級建築士試験は、最終合格率が20%程度、茨城県内では毎年100名程度の二級建築士が誕生し、その1割をTISTの卒業生が占めています。また、本年度より「建築士法改正」があり実務経験が後付けになり、本科の2年生も学科合格しました。「建築士を目指す」なら本校へ。現場実習を終えて 本年度も社団法人茨城県建設業協会の主催による「現場実習」が、建築環境学科の2年生41名、1年生38名が参加のもと、実施されました。3〜4名を一班とし、多くの企業様のご協力をいただき実施することができました。学生にとって机上で学んだことを実際に現場で見聞きすることができたことはとても有意義な事であったと思われます。さらに新たな発見もあったことを期待し、今後の勉学に結びつけていってもらいたいと願います。また、今後自分たちが働く企業や現場の雰囲気を知ることで就職に向けての意識付けと職業観の確認ができたことと思います。とても貴重な体験をすることができました。今回ご協力いただきました、茨城県建設業協会、未来協議会、各企業の皆様に深く感謝し、厚く御礼申し上げます。TOPICS1TOPICS2製図試験出陣式学科合格証 ゲット鉄骨造の躯体工事見学重機の試乗体験はとても楽しそうでした測量や地耐力測定などを体験学科対策

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