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経営情報学科 情報処理・デザインコースニュース

4期連続合格者を輩出!TISTが独占!【IPA応用情報技術者試験 合格速報】News 2016.12.19

11月16日(金)に平成28年度秋期「経済産業省認定 応用情報技術者試験」の合格発表があり、経営情報学科 情報処理・デザインコース2年生の大徳 久君(牛久高校出身)が合格しました!

今回合格した、大徳 久君
今回合格した大徳君

春期合格の、嶋貫 優太君
春期合格の嶋貫君

「IPA情報処理推進機構」の統計情報によると、今回県内の専門学校生の合格者はたったひとり。その狭き門を、TISTが独占しました!。また、春期に合格した嶋貫 優太君(土浦工業高校出身)を合わせると合格者は3分の2がTIST生!ということになります。IT業界で働いていても合格が難しい資格試験に、本コースは毎年合格者を輩出。就職活動においてITスキルレベルをアピールするのに効果抜群・破壊力満点です。

「基本情報技術者試験」の合格発表に続き、今回も「記録更新」が生まれました。

【記録更新1】4期連続で合格者を輩出!

情報処理・デザインコースは2年課程です。在籍中に合格するためには、事実上2年次の春・秋2回の試験が「限られたチャンス」です。春期に合格した嶋貫君は、1年次10月の基本情報技術者試験の合格に続く快挙であり、県内の同学年ではライバルの居ないいわば「無敵状態」での就職活動を終えることができました。秋期合格の大徳君は就職内定してからの資格取得であり、忙しい時期にあきらめず勉強したことが実を結びました。彼の就職後の評価が一段高いものになると期待できます。
TISTが大切にしているのは、「最短で合格できる実力をつけること」と「あきらめずに努力すること」。この2つを実現するため、教員も万全のサポート体制で指導にあたっています。その結果、2年課程でありながら「4期連続」を達成することができました。

【記録更新2】3年連続で合格者占有率50%以上を達成!

前述のとおり「応用情報技術者試験」は難関であり、毎回の合格者は茨城県内の専門学校生ではほんの数人です。春期と秋期どちらで合格できるかは、毎年当然バラツキがあります。しかし学年ごとの通年で見た場合、「常に複数人合格者を輩出できる」のは、偶然ではなく実力であり、TISTには合格へ導くノウハウがあることの証明です。また1年生や入学希望者から見た場合、「合格者のほとんどがTIST生」「クラスの誰かが毎年合格する」という客観的な事実は、「自分も合格できるかもしれない」という具体的な希望と努力する根拠を与えてくれます。

 

【経営情報学科 情報処理・デザインコースのアピールポイント!】
  • ポイント1:1年生から「基本情報技術者試験」に合格することができます!
  • ポイント2:8年連続で「応用情報技術者試験」に合格者を輩出!平成28年度度秋期はTISTが独占!
  • ポイント3:「ITパスポート試験」の取得率は、平成27年度生83%・平成28年度生(現1年生)50%!(まだまだ更新中!)
県内専門学校生の合格者に占めるTISTの割合
試験時期 県内専門学校生 TIST合格者数
合格率 合格数
平成28年秋期 8.3% 1人 1人
平成28年春期 14.3%% 2人 1人
平成27年秋期 23.1% 3人 1人
平成27年春期 9.1% 1人 1人
平成26年秋期 14.3% 2人 0人
平成26年春期 16.7% 2人 2人
※(出典)IPA情報処理推進機構

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