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就職実績(就職率・就職先)は専門学校の『成績表』

「就職に強い=専門学校」を証明するデータとなっていますが、一方で約1/5の学生は就職が決まらず専門学校を卒業しているのも現実です。進路(専門学校or大学or短大への進学)、そして具体的な進学先(学校)を決定するにあたり、卒業生の就職率は“学校評価”のバロメーターとなります。

皆さんは“何のために”進学するのでしょうか。なぜ、その学校を選ぶのでしょうか。その選択は正しいでしょうか。皆さんの将来を左右する“学校選び”です。もう一度各学校の『成績表』を確認してみてください。。

産学協同により“就職に強い”を実証

TISTの就職率の推移

このグラフは左記の計算式によって求められています。即ち、昨今話題となっている「分母減らし」による就職率の操作は一切行っていません。参考までに、一般的に公表されている就職率の計算式は、『就職率=就職決定者/就職希望者』であり、多くの学校はこの計算式によって発表しています。



TISTでは,就職活動を人間的成長の最良のステージと考えています。それは,就職先を決定する過程で自分を見つめ直し、社会人としての自覚をきちんと確立して卒業していった学生に何度も出会っているからです。しっかりしたプロセスがあれば結果はついてきます。TISTは「今、何をすべきか」を学生・教職員が確かめ合える環境づくりに全力を傾け、一人一人と向き合っていきます。


TISTの就職サポートシステム その1

就職活動は単なる勤め先を見つけるための作業ではありません。自分の専門分野のスキルを活かし可能性を広げる大きなチャンスです。TISTではみなさんの就職活動を「クラス担任」と「進路指導部」とが連携して強力に支援していきます。

TISTの就職サポートシステム その2

実力養成から就職支援をスタート

就職活動は企業に直接働きかけるずっと前からはじまっています。まずは、授業や実習をとおして、企業が求める実力を身につけることが大切です。卒業年度に取り組む「卒業研究」について面接試験で説明して合格を掴み取った先輩も数多くいます。TISTでは、学生生活そのものが就職活動につながる、という視点で学生のサポートを進めています。

ガイダンスやオリジナルの『PLACEMENT GUIDE』が羅針盤

就職活動の行い方は学科によって様々です。TISTでは、皆さんが専門分野を活かせる企業に勤めるためにどうしたらいいか、ガイダンスで具体的に説明をします。またTISTオリジナルの『PLACEMENT GUIDE』が活動計画を立てるためのテキストとなります。TISTはこれまでに培われた就職支援のノウハウのすべてを学生のみなさんに提供できるよう、環境づくりをしています。

面談で適性や活動方法について一人一人にアドバイス

TISTでは年間を通じて随時、三者面談や個人面談を行います。これは人生の岐路である「就職」という重大事について、一人一人と向き合って考えたいからです。就職活動にあたっては、全体として真剣に取り組むという環境づくりをしたうえで、あくまで「個」を大切にした支援を展開する—これがTISTの就職サポートの大きな特徴です。

書類作成から面接の受け方まで親身にサポート

就職活動は学習の成果を試すだけのものではありません。就職活動をすることによって、精神的に成長する学生もたくさんいます。ですから、TISTは学生の希望する職種に合った求人情報を提供するだけにとどまらず、履歴書の書き方や面接試験の際の注意点にいたるまで、きめ細かなアドバイスを行います。入学から就職までの大きな流れの中で社会人としての基礎をしっかり固めるお手伝いをTISTは実践しています。

TIST オリジナルの『PLACEMENT GUIDE』

一般的な就職活動のポイントのほか、学科別の活動指針や学校への報告文書の書き方についても説明しています。これ1冊で就職活動のあらましがわかります。


産学協同によるインターンシップ

多くの地元優良企業で組織される「筑波CS会議」はTISTインターンシップの推進機関です。本校学生を優先的に「企業研修」で受け入れ、即戦力育成に効果を上げています。

TISTの就職サポートシステム その3

1年次前期4月オリエンテーション
入学時から、将来の就職へ向けた学習目標や資格取得計画の立案についてアドバイスします。
1年次後期
就職活動準備
10月就職ガイダンス
就職活動に向けた心がまえ、活動スケジュールなど、これから始まる就職活動全般について知る機会です。
12月職業適性診断
どういう職業に興味を持ち、どういう分野ならやっていく自信があるか、など「職業と自分」について考える材料が提供されます。
1月保護者対象就職相談会
保護者に就職活動の流れが説明されます。これにより家庭と学校が一体となって学生の就職を支援する体制を整えていきます。
2月健康診断
この結果は、就職活動に必要な書類の一つである「健康診断書」に使われます。これにより就職活動の物理的な準備が整うことを確認します。
3月各種合同企業説明会参加へのアドバイス
ハローワーク主催、各新聞社主催等、年間数回行われます。本校の教員もアドバイスのために出席します。
2年次前期
就職活動本格始動
試験対策支援
4月求職票提出
就職先斡旋のための書類として、学生全員に求職票を作成させます。自分の履歴・資格取得状況を確認し、今後の目標を決定する機会とします。
5月進路関連三者面談
保護者との意見調整をサポートします。
6月本校主催合同企業説明会
卒業生による就職体験談

同じ分野を卒業した先輩の就職活動体験談、職場体験談を聞き、就職活動に対しより具体的なイメージが持てるようにします。
2年次後期
GOAL
 就職先が未内定の学生については個別に就職希望先の再確認と改善点の発見をアドバイスします。

※学年は2年課程のものです。3年課程はこれに準じます。

合同企業説明会

TIST独自の就職説明会です。TISTの学生を採用する意欲の高い企業に多数参加いただきます。企業側も学生側もターゲットが絞りやすいので、この説明会を機に内定を獲得する学生が多数います。
学生と企業とのマッチングの機会をいかに実り多きものにするかは日ごろの準備にかかっています。TISTは独自に説明会を開催することで、共通した活動の大きな目標を持つことができています。こうして、全体の意欲を喚起することが,高い内定率を支えているのです。

茨城県内就職を希望するなら TIST 進学は断然有利

平成20年3月末時点の就職は、茨城県内が 84.6%、県外が 15.4%です。