

![]() |
大器晩成と即戦力のどちらを目指すのか?人材を教育育成するためには、学力や知識・技能を基礎から段階的に積み上げていく方式と得意な分野から入り真上に直線的に成長させる方式があると捉えることができます。前者は大部分の大学で採っている教育の課程で、後者は専門的知識・技能の習得を中心とする専門学校の教育の課程に対応すると考えられます。 数年前までの大学では、学生は1、2年次で一般教育科目を聴講し、3年または4年次に研究室に配属になり、そこで始めて就職に関連する専門科目を学ぶことが通例で、それでも就職試験には間に合っていました。 しかし大学全入時代を迎えている最近では、入学試験も多様化し大学生の学力も上から下までかなり広い範囲に分布しています。従って学力も知識・技能も準備不足のまま就職試験にのぞむ場合が多くなり、このような状況を改善するために各大学では、様々な就職対策を実施しているのが現状です。 |
切れ味鋭い即戦力を育てる専門学校これに対して専門学校の良さは、個々の学生が実社会で就職したい職種、あるいは興味の持てそうな分野を含む学科を単刀直入に選択できることです。 専門分野を自分で選択することが自発的に学ぶための大きな動機となり、入学した学生は実習などの実践教育を通して積極的に学び、レポートに纏める過程で忍耐力、他学生との協調性、責任感等が養われ社会人として必要な判断力をつけて巣立っていくことができます。専門分野だけではなく、一般教養も、公正な判断やグローバルな視野のもとでの報告を仕上げるために必要とされるので、並行して学びます。 何にもまして強調したいことは、「卒業後は希望する会社に就職し社会人として立派に自立する」という明確な目標が各学生にあるので、校内には前向きに進む雰囲気があり、活気が溢れていることが専門学校の特徴です。 |
![]() |
![]() |
自己変革の場となる筑波研究学園専門学校学生の多様な個性に合った成長の道筋を提供できる本校は、「自主」、「協調」、「創造」の校訓のもとに、有為な卒業生が実社会に直結できるように設定された工業技術学系、経営情報学系、保育・医療福祉学系の三つの系からなる複合体です。 各学科では就職を前提として工夫された、少人数教育やグループ学習、体験実習さらには夫々の職種に必須な基礎・基盤学力の補強学習などが、効率よく、時には厳しく実施されます。 本校は、学生が自主的に学び、協調して課題に挑戦し、独自の成果を創造することを教育目的としています。それをサポートするのが優れた教職員スタッフと充実した施設・設備、実験装置や自然環境の良さであり、理想的な自己変革・成長の場を提供します。 |
卒業研究の創造と難関資格試験を経て実社会へ最終学年次では、本校専門教育の集大成として卒業研究が行なわれ、多様・多彩なグループによって気持ちの入った卒業研究発表を展開します。 さらには実社会で必要とされる国家資格をはじめ、様々な資格・検定に合格して社会そして世界に飛び立ち、有能な実務者としてこの混迷した21世紀の牽引力となって働いています。新しい自分を発見して活躍しようとする若者は是非挑戦してみてください! |
![]() |