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30TOPICS 1TOPICS 2こども未来学科感性を磨き、人間性を培い、心の豊かな“せんせい”を育成 今年度幼児保育学科卒業音楽発表会は11回目を迎えました。学生たちは毎年見事に成長し、先輩から後輩へのエールをしっかりと受け止め、今の卒業音楽発表会の形をしっかり築いてくれました。 幼児保育学科では、幼稚園教諭、保育士に必要な知識を得るために学ぶことはもちろんのこと、保育の場において、こどもの豊かな感性を育て、感じたこと考えたことを表現する意欲を養うことの出来る保育者の育成を目指しています。学生同士が主体的に創造活動を行う中で豊かな心を育み、人間性を培うことを期待しています。また合わせて現代の若者にかけているコミュニケーション能力を養うことも期待しています。一つの作品を創りあげる過程で学生はいつも「自分」ではなく「全体」や「他者」を基準に行動ができるようになります。そのような意味からこの発表会は幼児保育学科での学びの集大成ということになります。今年も3年生87名が音楽劇の演目を発表いたしました。昨年同様4年生が裏方全てを仕切り、さらに下級生も裏方を手伝い幼児保育学科が学年を越えて3年生を支え、〝こころ〞を互いに感じることができた一日となりました。 当日は近隣の幼稚園、保育園関係者の皆様、実習園や内定園の皆様、卒業生、学校関係者、保護者の皆様、多くの方にご来場いただきました。心より感謝申し上げます。第11回卒業発表会を終えて こども未来学科総勢290名による大運動会が12月16日、霞ケ浦水郷体育館で行われました。大縄跳び、障害物リレーの他、借り人競争、風船綱引き、大繩ジェスチャーゲームなど、趣向を凝らした競技で、今年も大きな盛り上がりを見せていました。この大運動会は4年生が企画運営をし、学年を越えた交流の場となっています。競技だけでなく互いの応援にも熱が入り、仲間との絆を深めることのできた一日となりました。こども未来学科大運動会大繩8の字とびゴール!!クラス対抗リレー1~4年生全員集合音楽劇太陽のうたより吹奏楽アンサンブル音楽劇獅子の笛より

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