学校法人 筑波研究学園は、1987年2月、筑波研究学園都市の国公立の研究教育機関および産業界、学術界、茨城県をはじめとする官界の方々が発起人となり設立された「産学協同」の学校法人です。
当学校法人は、財団法人筑波研究学園創設準備財団を前身として継承発展した、わが国でも数少ない学校法人です。
筑波研究学園専門学校は、1987年4月、茨城県知事の認可を受け、情報系専門学校としてスタート。
今日では、常に時代の変化に的確に対応した総合専門学校として、「工業技術学系」「経営情報学系」「保育・医療福祉学系」の3学系9学科を擁す県内最大級の総合専門学校として充実・発展しました。
TISTは、高度情報化・国際化・高齢化・多様化といわれる新しい時代に充分に対応できる優れた人材の育成を目的としており、その卒業生 6,580 名も各産業界において活躍しています。
また、学校教育法の改正に伴い、1999年度から専門学校卒業生の大学3年次編入が可能になったことを受けて、カリキュラムの単位制化、成績評価方法の改善、インターンシップの導入など、本校は新しい教育システムを導入しました。このシステムは本校の学生に新たな進路選択の要望に応えるためのもので、他に先駆けて本校独自に開発したものです。
学校法人 筑波研究学園 並びに 筑波研究学園専門学校は、厳しい時代の中、地域社会の求める有為な人材育成に向け、今後もさまざまな事業を展開していきます。