平成20年2月に実施された社団法人日本病院会主催診療情報管理士認定試験の合格者に対し、認定証書が授与される「第70回診療情報管理士認定式」が5月24日(日)東京にて挙行されました。
これからの医療変革に迅速に対応しうる人材として注目される診療情報管理士は、全国合格率51.3%の難関です。本校では83.3%にあたる15名が診療情報管理士の称号を得ることができました。
認定式の式辞の中で、今後の医療を支える基盤を作るだけの能力を、これからの診療情報管理士には必要との言葉に、参加した卒業生たちも一様に気を引き締めた様子で、診療情報管理士の資格の重みと重要性を理解したことと思います。
本校においても、茨城県内唯一の診療情報管理士輩出校として、県内外を問わず地域医療及び医療機関の発展に貢献できる人材の育成を使命とし、医療・福祉の発展に寄与していきたいと考えています。



