準1級の試験領域は、医療関連法規について実務上の幅広い知識を問う医療事務領域、電子カルテ、セキュリティ、ネットワーク等、電子化が進む医療機関で必要とされる情報学的領域、医療機関で必要な各種統計(病院管理統計、疾病分類等)実務領域からなり、実務領域まで踏み込んだ難易度の高い出題領域で構成されています。
(※医事コンピュータ技能検定は1級検定がなく、準1級が最上級となっております。)
今後、医療機関では厚生労働省の指導の下、電子カルテの導入等コンピュータ化が進みます。TISTでは、「電子カルテ実技プレテスト」(医療秘書教育全国協議会主催:平成21年6月26実施)においても、62名の合格者を出すことが出来ました(本校合格率86.1%、全国合格者数469名、本校学生占有率13.2%)。
電子化に向け変貌を続ける医療機関。勤めてから学ぶのではなく、勤める前に学ぶ。今後も医療現場が求める人材を育成していきます。


