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医療情報コース
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医療情報コースの目的と育成する人材

電子カルテやレセプト電算処理システムなど、医療のIT化に対応できるスキルを修得するとともに、患者さんやご家族の気持ちを理解できる医療スタッフを目指します。

超高齢社会の到来、高度医療・IT技術の進歩により、医療機関及び担う人材の役割が大きく変化しています。医療情報コースでは、保健・医療・福祉に関する幅広い知識と情報処理能力、医療秘書実務を学びます。また、このコースで何よりも大切にしたいのは“人間らしさ”を持った人材の育成です。

この学科の特徴は、過去14年間の卒業生のほとんどが県内全域の医療機関で活躍していることで、在学中に行う病院実習においては卒業生が実習生の指導にあたることも多く、受け入れ病院と学校、そして卒業生との連携によって安心して学ぶことができることです。

▲ 受付は病院の顔

目標とする卒業後の職業

  • 病院や診療所、歯科医院等でのメディカルクラーク
  • 病棟・外来クラーク
  • 医療秘書
  • 医師事務作業補助者
  • 医事管理業務担当者
  • 医療福祉関連企業

在学中に取得を目指す資格

  • メディカルクラーク1級
  • 医事コンピュータ技能検定準1級
  • 福祉事務管理技能検定
  • 医療秘書技能検定準1級
  • 情報活用試験1級
  • ドクターズクラーク
  • 秘書技能検定準1級

授業の風景

強みと特色

  1. ホスピタリティマインドを育む

    院内スタッフとのコミュニケーションはもちろん、患者さんを心身両面から支える‘こころ’を養います。

  2. ドクターズクラーク養成カリキュラムを導入

    新たな医療スタッフ「医師事務作業補助者」の養成カリキュラムを導入。豊富な知識を備えたクラークを育てます。

  3. 急速に進むIT化に対応医療情報に強い人材を育成

    医事コンピュータから電子カルテやレセプト電算処理など、急速に進む医療のIT化に対応できる人材を育成。