TIST つくば研究学園専門学校

ものつくり学科2年課程

電気設備コース

ものつくり学科 電子機械コース

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地元就職にも有利、「手に職の資格」で仕事をしよう

家庭やビルの電気設備やインターネットなどの通信設備の設計・
工事の技術を学び、地元就職にも有利な電気技術者を目指します。

県内唯一のメカトロニクス系のコース

電気設備コースは、電気や通信などライフラインの仕事につながります。
人々の暮らしやビジネス活動になくてはならない電気や電話・インターネット。さらに電気自動車や太陽光発電、スマートフォンの普及など需要は高まるばかりです。こうした重要な社会インフラの安全・安心・快適を実現する電気・通信関係の仕事は「手に職」となり、就職に有利で不況に強いのも魅力です。
将来は電気工事士として独立・開業の道も開けます。

入学後にコース変更ができます!

1年生(後期)に電子機械コースへ変更ができます。
実際に授業を受けてみて、自分にマッチしたコースを選べるので安心です。

コースの3つのポイント

POINT

講義と実習が連携した分かりやすいカリキュラムで、手に職となる
一生モノの資格を取得できるよう実践的にマスターしていきます。

POINT1独創的なイメージを設計図面に表示

五感で学ぶ授業

講義と実習が連携した、わかりやすい授業。
五感を利かせながら理解する授業は、未経験者でも楽しく学べます。

POINT2実践授業、ロボットを作る

安心の資格対策ゼミ

電気工事士の技能試験には緊張がつきもの。
指導経験豊富な先生の個別指導で、「手に職」となる資格をたしかなものに…

POINT3シゴトにつながる授業

シゴトにつながる授業

「どんなシゴトが向いているかな?」答えは毎日の授業にあり。
一番得意な授業=「あなたに向いた仕事」となることでしょう。

取得を目指す資格

  • 第一種電気工事士(国家資格)(免状交付・実務経験5年)
  • 第二種電気工事士(国家資格)
  • 電気通信工事担任者(国家資格)
  • 消防設備士(国家資格)
  • 電気機器組立て技能検定3級(国家検定)(シーケンス制御作業)
  • ITパスポート試験(国家試験)
  • ビジネス能力検定2級

卒業後の職業

  • 電気工事エンジニア
  • ネットワーク施工エンジニア
  • 電気工事施工管理エンジニア
  • 電気設備エンジニア
  • 電気設備保守管理エンジニア
  • 鉄道設備保全エンジニア
  • 消防設備エンジニア
  • サービスエンジニア
  • フィールドエンジニア

主なカリキュラム

CURRICULUM

電子機械工作
身近な電気や機械の工作、簡単なアプリも製作する授業です。楽しみながら自分の興味や適性を考え、これから学ぶコースや専攻を決めることができます。
造形工作Ⅰ・Ⅱ
工具箱やライントレースカーのシャーシ製作などを通して木材、アルミニウム、アクリル素材の機械加工と手仕上げの基本スキルを身につけます。
ネットワーク演習
現代社会に欠かすことのできないコンピューターネットワークを学びます。インターネットなどのネットワークの仕組みやネットワーク機器の設定、LANケーブルの配線工事など実際のネットワーク構築を交えて学びます。
電気製図
電気工事や通信工事に必要な図記号や単線図・複線図など図面の読み方、施工図の描き方を基本から学びます。作図演習は電気工事士の筆記・技能試験にもつながります。
シーケンス制御Ⅰ・Ⅱ
エレベーターや信号機、ベルトコンベアーなどを自動運転するためのシーケンス制御技術について、リレーシーケンスやシーケンサ(PLC)を使い実習中心で学びます。
電気技術Ⅰ・Ⅱ
モーターや発電機、変圧器などの電気機器の原理や仕組み、発電・送電・配電などの電気設備の仕組みや応用について演習・実習を交えながら実践的に学びます。
総合実践演習Ⅰ・Ⅱ
各コースの学生がメカ(機械)・ソフト(制御プログラム)・ハード(電子回路)の3つの役割を分担し、チームで1台のロボットを仕上げながら、ものつくりの流れを身につけます。
適性発見の共通授業
1学年前期は各コースとも共通授業です。機械やハードウェア、プログラムの基礎を幅広く学びながら興味・適正や目標を発見でき、後期からのコース見直しにもつながります。

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