TIST つくば研究学園専門学校

ものつくり学科2年課程

電子機械コース

ものつくり学科 電子機械コース

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県内唯一のメカトロニクス系のコース

日本が世界をリードしている産業用ロボット業界をはじめ、
産業技術界で注目のメカトロニクスエンジニアを目指します。

県内唯一のメカトロニクス系のコース

電子機械コースの学びは、「ものをつくり出す喜び」の仕事につながります。
「機械や電気機器を設計・生産制御したり、操作・修理したりするシゴトに就きたいけど、どんな内容なのかな?」と迷っている皆さんへ。
毎日の授業で「もし、これがシゴトなら面白そう…」と実感できますよ、きっと。企業経験が豊富な先生方も心強い味方です。

メカトロニクス専攻 or 電子制御専攻

目標とする仕事に合わせて、いくつかの授業科目を選ぶことが出来ます。

入学後にコース変更ができます!

1年生(後期)に電気設備コースへ変更ができます。
実際に授業を受けてみて、自分にマッチしたコースを選べるので安心です。

コースの3つのポイント

POINT

メカトロニクス専攻か? 電子制御専攻か? 豊富な実習や選択授業を通して
「一番得意な授業=マッチした仕事」を発見できます。

POINT1独創的なイメージを設計図面に表示

独創的なイメージを設計図面に表示

2次元と3次元の機械CADを学び、自動加工(CAM)まで実習します。
充実の対策講座で「CAD利用技術者試験」も確かなものに・・・

POINT2実践授業、ロボットを作る

実践授業、ロボットを作る

メカトロニクス専攻と電子制御専攻の仲間が、チームプレーでロボットを作り上げます。
この「チームでやり遂げた経験」は、就職活動で説得力があります。

POINT3シゴトにつながる授業

シゴトにつながる授業

「どんなシゴトが向いているかな?」答えは毎日の授業にあり。
「一番得意な授業」=「あなたに向いた仕事」となることでしょう。

取得を目指す資格

  • 3次元CAD利用技術者試験
  • 2次元CAD利用技術者試験
  • 電気機器組立て技能検定(シーケンス制御作業)
  • ガス溶接技能講習
  • アーク溶接特別教育講習
  • 基本情報技術者試験(国家試験)
  • ITパスポート試験(国家試験)
  • ビジネス能力検定2級

卒業後の職業

  • CADエンジニア
  • NC工作機械エンジニア
  • 生産設備エンジニア
  • 施設設備管理エンジニア
  • 製品テストエンジニア
  • フィールドエンジニア
  • 家電製品エンジニア
  • セールスエンジニア
  • 組込みソフトウェア技術者

主なカリキュラム

CURRICULUM

電子機械工作
身近な電気や機械の工作、簡単なアプリも製作する授業です。楽しみながら自分の興味や適性を考え、これから学ぶコースや専攻を決めることができます。
CAD利用技術
機械製図の基礎や手書きの図面作成から学びはじめ、2次元・3次元CADの操作方法と作図テクニックについても学びます。目標資格は「CAD利用技術者試験2級」です。
造形工作Ⅰ・Ⅱ
工具箱やライントレースカーのシャーシ製作などを通して木材、アルミニウム、アクリル素材の機械加工と手仕上げの基本スキルを身につけます。
シーケンス制御Ⅰ・Ⅱ
エレベーターや信号機、ベルトコンベアーなどを自動運転するためのシーケンス制御技術について、リレーシーケンスやシーケンサ(PLC)を使い実習中心で学びます。
選択科目NCプログラミングⅠ・Ⅱ
【メカトロニクス専攻】多くの工場に導入されている工作機械を自動化し、正確に動作させるために必要なNC(数値制御)プログラミングについて、フライス盤や旋盤による加工品の「形状」や「手順」など、実習を通して学びます。
選択科目制御プログラミングⅠ・Ⅱ
【電子制御専攻】C言語によるプログラミングを中心に、マイクロコンピューターを利用してものを制御するためのハードウェアとソフトウェアの技術を学びます。目標資格は「基本情報技術者試験」です。
ものつくり演習
CAD・CAMソフト、NC工作機械や汎用工作機械、3Dプリンタなどを活用し、部品やロボットなどの「設計」、「部品加工」、「組立」などの一連作業を経験し、実践力を身につけます。
総合実践演習Ⅰ・Ⅱ
各コースの学生がメカ(機械)・ソフト(制御プログラム)・ハード(電子回路)の3つの役割を分担し、チームで1台のロボットを仕上げながら、ものつくりの流れを身につけます。
適性発見の共通授業
1学年前期は各コースとも共通授業です。機械やハードウェア、プログラムの基礎を幅広く学びながら興味・適正や目標を発見でき、後期からのコース見直しにもつながります。

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