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建築環境学科のトピックス

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投稿者: FacultyStaff
2009/07/23 10:01 

建築土木施工コース

『 国家資格 土木施工管理技士

現場レポートVol.14『 資格講座 ② 』では、測量士補の資格が取り上げられましたが、今回は土木環境学科でめざすもう一つの資格である『土木施工管理技士』を取り上げます。

『土木施工管理技士』って、どんな仕事なの?

道路や橋、ダムやトンネルなどは、多くの作業をする人たちによって造られていきます。でも、その人たちだけでは工事を完成させることはできません。働く人たちを配置したり、いつどんな作業をしたらいいか、次にどの作業をしたらいいか、それぞれの作業をいつまでに終わらせたらいいか、どのように安全に作業できるか、そうした全体を管理する人が必要です。それが、『土木施工管理技士』なんです...

『土木施工管理技士』って、どんな資格なの?

『土木施工管理技士』は、1級、2級に分けられていて、現場の工事の大きさによって、現場ごとに配置しなければなりません。だから建設会社では、たくさんの『土木施工管理技士』を必要とするんですね。その権限はとても大きくて、その現場で建設会社の社長の代わりをする人という意味で『現場代理人』と呼ばれます。

『土木施工管理技士』って、どうしたらとれるの?

『土木施工管理技士』には、土やコンクリート、測量や建設工法そして法律といった専門知識が求められます。そのため、土木の学歴のない人の場合、受験するには高校卒業から2級で4年、1級で11年の現場での経験が求められます。しかし、土木環境学科卒業生の場合、2級で2年、1級で5年という大幅に短い期間の現場経験で受験できます。しかも、試験は学科、実地に別れていますが、学科試験は、学校にいる間に受験できるんです!

次回更新 7/31『校外学習』

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