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掲載日 2009年6月5日


土木環境学科 現場レポート Vol.14
資格講座 ①

建築・土木・環境分野
土木環境学科

『国家資格 測量士補』

測量士補って一体どんな資格!? 名前は聞いた事はあるけど!! ??????

そもそも「測量」とは古代から続く人間の「なんでだろう」「どのぐらいなんだろう」「楽な方法はないんだろう」等から生まれた学問であると言う説もあり、測量の始まりは紀元前3世紀ごろにナイル川沿いの農耕地の境界を定める為に行われた。その後、皆さんもご存知のピラミッドや地図等に至っています。日本では、5世紀ごろの巨大古墳が造られ、太閤検地、伊能忠敬の日本地図と至っています。

必死で勉強する受験生

余裕の受験生!結果はいかに?

測量の基本は小学生の時に使った三角定規やコンパスになります。小学校の算数から中学、高校の数学に名前が変わって基礎基本は変わらないのに難しい先入観がどんどん難しくしていくので数学嫌いが多いのが現状です。

誰でも一度は手にした三角定規には2種類あり直角三角形(30度,60度,90度)と二等辺直角三角形(90度,45度,45度)があり、これが基礎の基礎になります。ここから三角比から始まり三平方(ピタゴラス)の定理、正弦定理、余弦定理等となって行きます。

どーやるんだろう?

今日は眠れない夜に?

難しい話になってしまいましたか!? それでは、本題の『測量士補』とは、測量士が立案した計画に従って行われる測量業務で測量士の補助的作業をする技術者です。早く噛み砕いて言うと測量をする為には法律に従って行わなければならなく測量士補は測量士のパートナーと言う事ですね。受験資格の制限は無く中学生でも小学生でも受験する事は可能です。国家試験ですからそうは簡単にはいきませんが!!



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