『木こり(樵)?』
学園内の緑地の整備兼造園実習を行いました。緑地は手をかけずにいると樹木もただ伸びるだけになってしまいます。学生も同じで手をかければ素直に成長するが手をかけなければ傍若無人になってしまいます。


今回は枝払いを中心に行い4tトラック3台分の枝を払いました。又、学園内にあるクリの木が2本枯れてしまったので切りました。1本は直径20㎝で難なく切ることができましたが、もう1本は直径60㎝で根本から伐木すると危険なので40㎝程の枝から切りましたがこれが厄介で何とか切りましたが、大変でした。


学校の近隣のお住まいで家に薪の暖炉をお使いと言う事で伐木した枝を提供しました。捨てる予定だったのでこちらも助かりました。

頑張った樵トリオ
次回更新5月22日 『土木環境って?』