楽しみにしていたソフト、雨がふってきて…
急きょバスケ…でも は だ し
まさか?の準優勝
初めての手づくり餅も大成功!!
『1年間の思い出』
建築土木施工コースの1年生も、2年生としての新たなスタートを切りました。
そこで今回は、1年をふり返って、印象に残ったことを聞いてみました。
「まず燃えたのが、6月の『スポーツ大会』でした。少し学校にはなれてきましたが、友達との関係はまだどこかぎこちなかったところがありました。でも、これで一気にクラスがまとまりました。」
そうです、TISTでは、入学してすぐの時期に全学科の学生が一緒にサッカー、ソフト、バレー、バスケ… etcといったスポーツで交流します。
「はじめはソフトボールにエントリーしていたのですが、雨のため途中で中止になり、急きょバスケに出場することになったのですが、だれも体育館用のシューズを持っていなくて、はだしでやりました。 でも、ウエアーをばっちり決めたチームを次々に破って最後決勝で負けましたが、準優勝できました。ほんとに最高に盛り上がりました。」
ほんとに、まさかの準優勝でした。やっぱり建築土木施工コースの学生は元気がありますねー。
ほかにも、楽しかったことってありましたか?
「それは何といっても、『輝峰祭』ですね。」
はい、この『輝峰祭』とは、毎年11月に行なわれるTISTの学園祭のことです。
「餅の模擬店をやりました。どんなトッピングにしようかみんなでいろいろ考えて、餅の蒸し方も知らなかったので、たいへんでしたが、材料の買出しから、看板作りとみんなでやって、これも最高に楽しかったです。」
なるほど、みんな夢中でしたね…
「臼(うす)と杵(きね)を使って餅をついたので、集まった人たちに喜ばれました。餅も好評で、思った以上に売れました。おかげで、少しだけどお小遣いもできました。」
専門分野の勉強以外にも、いろいろと充実した1年間だったんですね。またこの1年間もみんなで楽しい思い出を作ってください…
次回更新5月8日 『木こり!?(造園実習)』