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掲載日 2009年3月6日

土木環境学科 現場レポート Vol.6
平成22年度について (土木環境)

建築・土木・環境分野
土木環境学科

『コラボ!?』

平成22年度の土木環境学科は名称も内容もリニューアル! 時代にニーズに応えるべく、建築とのコラボを実施。目標資格としては二級建築士、二級建築施工管理技士、二級土木施工管理技士、二級管工事施工管理技士等を目指し、カリキュラム変更作業を実施中。

そもそも建設工事とは現地を測量し、土木工事(土工事、基礎工事)を行い、建築物(ビル、住宅)を建造していくもので、建築は狭義なもの、土木は広義なものとされてきました。今では測量学、土木学、建築学、緑地学等様々な学問に分類されていますが、この学科ではそれらの基礎基本について学習できるような体制を構築しています。土木だけ、建築だけではなく広義で見た建設学としての位置付けとして建設工事一連の流れを学習します。

卒業後の進路としては、公務員、総合建設会社、土木会社、建築会社、設備会社、設計事務所等や大学への編入学(学校によって2年次、3年次編入)、TISTの建築士専攻コース等選択しが広がる学科になります。

TISTでは異種の5分野(自動車、医療保育、ビジネス情報処理、電子機械、建築土木)からなる総合専門学校であるため、就職先に関しても多種多様な業種が集まり個々のニーズにあった就職先を見つける事が可能となります。又、県内はもとより県外などからも多くの求人を頂いています。尚、各分野毎に資格取得の為の対策講座等も開催していますので、希望があれば他学科の資格取得も可能 (但し、努力は当然必死!) です。例年であれば、公務員の対策講座に参加させて頂き、国家公務員や県職員などの建築土木等を受験している状況です。

現在、高校2年生や高校既卒の君達はこのチャンスを要チェック!!



次回更新 3月13日 『スウェーデン式サウンディング試験(材料実験) 』