今回の講師の鈴木先生
先生の手がけられた作品の数々に興味津々
あっという間の1時間でした
『 今、現場では・・・!? 2 』
建設業界の最新の知識を教えていただくために、建築土木施工コースの「産業概論」という授業の中では、業界の最前線にいる先生方にお話していただいています。今回は、常陸測工(株)本社技術部の鈴木信之氏に来ていただきました。
鈴木先生は、新茨城県庁舎、県立カシマスタジアム、竜神大吊り橋(本州最長の歩道橋)など多くの有名な建設プロジェクトに参加された土木技術者です。先生のお話に、学生たちも大いに刺激を受けたようでした。中でも、37年かかって完成された霞ヶ浦用水事業のお話や今でも多くの人に使われている35年前に先生が設計された大阪にある平野川分水路排水機場が、お話に目を輝かせていました。
みんなあらためて、教科書だけではわからない、スケールが大きくて、多くの人のためになる土木という仕事のすばらしさを感じた時間でした…
次回更新 3月6日 『平成22年度について』