卒業研究

▲ 卒業研究発表会の様子
卒業設計は、2年間で学んだ建築・土木の知識・技術など学習成果の集大成として卒業設計を位置づけされます。グループを編成しメンバーと協力しながら、設計し設計図書・模型等の制作、そして発表まで実施します。
卒業設計の目的
- 本校で修得した専門技術を活用し、自らが社会的必要性から企画構想した建設物を設計する行為をとおして建設技術者としての資質を高める。
- 今日の社会生活や環境の本質に対する問題提起とその解答を建築・土木を通して表現すること。問題を発見する力と問題を解決しようとする創造力が重要であり、建築や土木の社会における意義を理解すること。
- 調査・計画・設計・発表まで、学生たちがグループを編成しメンバーと協力しながら自発的に設計し完成させる経過を体験する。学生たちの協調性とコミュニケーション能力、主体的な行動を体得する。
- それらの成果をグループで発表し、自らの自信につなげていく。また、就職後もこの貴重な経験が仕事に生かされること。この過程において、協調性や達成感・満足感を得て技術者として自立することが期待される。
卒業研究事例
2007年度の卒業生の卒業研究事例をご紹介します。( ) 内は出身校です。
卒業研究事例1
新境大橋 ~みらいへ~
- 小松崎 雅也 (土浦工業高等学校)
- 太田 博 (翔洋学園高等学校)
- 會田 剛 (筑波高等学校)

▲ 新境大橋
卒業研究事例2
内原駅前開発 ~人が主役で環境に優しいまちづくり~
- 太田 秀一 (勝田工業高等学校)
- 大槻 峻 (水戸工業高等学校)
- 八文字 真大 (水戸工業高等学校)

▲ 内原駅前開発
これまでの卒業研究テーマ
2007年度
- 内原駅前開発 ~人が主役で環境に優しいまちづくり~
- 鮮やかな道並み ~中貫交差点改善計画~
- 新境大橋 ~みらい~
2006年度
- Two-faced park ~複合的総合運動公園~
- 「通」 新たな架け橋
- 「人」と「水」 下水道
2005年度
- 下水道 CLEAR WATER PLAN
- 水防推進 親水型堤防
- 防災公園 命の保護
- 海岸 海辺の未来を考えて