専門学校 TOP | 福祉専門学校健康福祉スポーツ学科

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健康福祉スポーツ学科のニュース

校外学習に行ってきました!

 

  3月3日(水)に健康福祉学科2年生が真岡まで校外学習に行ってきました。前日までお天気の悪い日が続いていたにもかかわらず、普段の行いが良いせいか(?)当日は暖かくて良いお天気になりました。

 午前中はイチゴ狩りです。真っ赤に熟した『とちおとめ』はとても甘く、「やっぱりスーパーに売ってるイチゴとは違うよね~」なんて言いながら、みんな夢中になってお腹いっぱいいただきました。
イチゴ狩りの後は真岡市の健康増進施設、井頭温泉の施設内にある『バーデ・プール』で、水中ウォーキングや様々な種類のシャワーやサウナを体験し、アクアビクスのプログラムにも参加しました。プールにいらっしゃっていた一般の利用者の方たちから「今日は若い人がいっぱい来てるんだねぇ。学生さんなの?」と声を掛けていただき、地域の方々とお話することもできました。
 3月15日に卒業を控えた健康福祉学科の1期生たち。2年間ともに過ごした仲間との最後の素敵な思い出ができたことと思います。学生たちは介護や運動指導の現場でどんな『プロ』になるのでしょう。活躍が楽しみです。
 

   

 
幼児体育指導者検定が行われました!

 1月27日から29日の3日間、本校講堂において幼児体育指導者検定が実施されました。『幼児体育指導者』とは、子どもたちに体育の面白さや素晴らしさ、からだを動かすことの楽しさを伝える指導者です。3日間の中で、講義では幼児の発育発達や幼児体育に関する基礎について、実技ではリズム体操・マット運動・ボール・縄跳びなどの指導法について学び、試験を受けて指導レベルが認定されます。

今回は、健康スポーツ学科1学年の9名全員が、幼児保育学科の学生たちとともに受験しました。試験のために講義内容を必死で頭に入れ、実技では、筋肉痛に悩まされながら、音楽に合わせたリズム体操や幼児用の小さな跳び箱、マットでの練習を何度も繰り返し行っていました。
 なかなか大変な3日間だったようですが、幼児体育の知識や指導の方法だけでなく、一緒に受験した幼児保育学科の学生や、クラスの友達と一緒に協力したり励まし合って練習する中で得たものも、非常に大きかったようです。
 

   

 

 
校外学習に行ってきました!

 

  3月3日(水)に健康福祉学科2年生が真岡まで校外学習に行ってきました。前日までお天気の悪い日が続いていたにもかかわらず、普段の行いが良いせいか(?)当日は暖かくて良いお天気になりました。

 午前中はイチゴ狩りです。真っ赤に熟した『とちおとめ』はとても甘く、「やっぱりスーパーに売ってるイチゴとは違うよね~」なんて言いながら、みんな夢中になってお腹いっぱいいただきました。
イチゴ狩りの後は真岡市の健康増進施設、井頭温泉の施設内にある『バーデ・プール』で、水中ウォーキングや様々な種類のシャワーやサウナを体験し、アクアビクスのプログラムにも参加しました。プールにいらっしゃっていた一般の利用者の方たちから「今日は若い人がいっぱい来てるんだねぇ。学生さんなの?」と声を掛けていただき、地域の方々とお話することもできました。
 3月15日に卒業を控えた健康福祉学科の1期生たち。2年間ともに過ごした仲間との最後の素敵な思い出ができたことと思います。学生たちは介護や運動指導の現場でどんな『プロ』になるのでしょう。活躍が楽しみです。
 

   

 
幼児体育指導者検定が行われました!

 1月27日から29日の3日間、本校講堂において幼児体育指導者検定が実施されました。『幼児体育指導者』とは、子どもたちに体育の面白さや素晴らしさ、からだを動かすことの楽しさを伝える指導者です。3日間の中で、講義では幼児の発育発達や幼児体育に関する基礎について、実技ではリズム体操・マット運動・ボール・縄跳びなどの指導法について学び、試験を受けて指導レベルが認定されます。

今回は、健康スポーツ学科1学年の9名全員が、幼児保育学科の学生たちとともに受験しました。試験のために講義内容を必死で頭に入れ、実技では、筋肉痛に悩まされながら、音楽に合わせたリズム体操や幼児用の小さな跳び箱、マットでの練習を何度も繰り返し行っていました。
 なかなか大変な3日間だったようですが、幼児体育の知識や指導の方法だけでなく、一緒に受験した幼児保育学科の学生や、クラスの友達と一緒に協力したり励まし合って練習する中で得たものも、非常に大きかったようです。
 

   

 

 

学科の目的と育成する人材

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運動指導や健康、介護予防についてのアドバイスができる専門家
子どもからお年寄りまでが「元気で楽しく」暮らせる社会に貢献できる人間性
豊かな人材の育成を目指します。

厚生労働省は、超高齢化社会を迎え、すべての国民が健康で明るく元気に生活できる社会の実践を目指し、21世紀における国民健康づくり運動(健康21)を進めています。

健康福祉スポーツ学科は、こうした施策で求められる病気予防や心身の健康に対する知識と技術を備えた指導者を養成し、健康な社会づくりを支援していきます。また、運動やレクリエーションを通してのコミュニケーション能力を養い、学生自身の豊かな人間性を培うことも大切に考えています。

▲ エアロバイクによる運動プログラム

目標とする卒業後の職業

  • フィットネスクラブ、スポーツクラブ指導員
  • 健康増進、福祉施設運動指導員
  • 体育指導員
  • 介護職員
  • 福祉事務職
  • スポーツ関連企業
  • 福祉関連事業

在学中に取得を目指す資格

  • 健康運動実践指導者
  • スポーツクラブインストラクター
  • レクリエーションインストラクター
  • 要介護予防運動スペシャリスト
  • 幼児体育指導員
  • 訪問介護員1級・2級
  • 福祉事務管理技能検定
  • 福祉住環境コーディネーター

運動指導や健康、介護予防についてのアドバイスができる専門家
子どもからお年寄りまでが「元気で楽しく」暮らせる社会に貢献できる人間性
豊かな人材の育成を目指します。

厚生労働省は、超高齢化社会を迎え、すべての国民が健康で明るく元気に生活できる社会の実践を目指し、21世紀における国民健康づくり運動(健康21)を進めています。

健康福祉スポーツ学科は、こうした施策で求められる病気予防や心身の健康に対する知識と技術を備えた指導者を養成し、健康な社会づくりを支援していきます。また、運動やレクリエーションを通してのコミュニケーション能力を養い、学生自身の豊かな人間性を培うことも大切に考えています。

▲ エアロバイクによる運動プログラム

目標とする卒業後の職業

  • フィットネスクラブ、スポーツクラブ指導員
  • 健康増進、福祉施設運動指導員
  • 体育指導員
  • 介護職員
  • 福祉事務職
  • スポーツ関連企業
  • 福祉関連事業

在学中に取得を目指す資格

  • 健康運動実践指導者
  • スポーツクラブインストラクター
  • レクリエーションインストラクター
  • 要介護予防運動スペシャリスト
  • 幼児体育指導員
  • 訪問介護員1級・2級
  • 福祉事務管理技能検定
  • 福祉住環境コーディネーター

授業の風景

 

 

強みと特色

  1. スポーツ・健康づくり支援者の育成

    「スポーツ」と「健康」の両面を研究し、生涯にわたってスポーツを健康増進や生活習慣病予防に応用できる知識を備えた人材の育成を目指しています。

  2. 多様で充実した実技カリキュラム

    健康づくりの運動プログラムに基づいて、筋力、持続トレーニングなどスポーツに関するものから、音楽療法やリラクゼーションなど心の健康にいたるまでの幅広い実技を学びます。

  3. 健康3要素の理解と実践

    人間の健康は「こころの健康」「からだの健康」「社会が支える健康」の3つの柱で成り立ちます。こころのケア、からだの健康増進、社会福祉や地域社会での健康な生活の支援という側面から人間の健康について学びます。

  1. スポーツ・健康づくり支援者の育成

    「スポーツ」と「健康」の両面を研究し、生涯にわたってスポーツを健康増進や生活習慣病予防に応用できる知識を備えた人材の育成を目指しています。

  2. 多様で充実した実技カリキュラム

    健康づくりの運動プログラムに基づいて、筋力、持続トレーニングなどスポーツに関するものから、音楽療法やリラクゼーションなど心の健康にいたるまでの幅広い実技を学びます。

  3. 健康3要素の理解と実践

    人間の健康は「こころの健康」「からだの健康」「社会が支える健康」の3つの柱で成り立ちます。こころのケア、からだの健康増進、社会福祉や地域社会での健康な生活の支援という側面から人間の健康について学びます。